キャッシュカード詐欺の被害にあわないために知っておきたいことを伝授します。

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キャッシュカード詐欺にあわないために

現在、振り込め詐欺など特殊詐欺の被害件数は年間約1万3千件。被害総額は、平成26年度は過去最悪の約559億円に上りました。そのなか、現在、高齢者を中心に被害が拡大しているのが、キャッシュカード詐欺です。キャッシュカード詐欺とは、金融機関、警察官、弁護士等を装って、キャッシュカードの提示を求めるもの。奪ったキャッシュカードですべての預金を下ろします。金融機関や警察が、キャッシュカードを要求することはありません。「キャッシュカードを手渡してほしい」と言われたら、すぐ詐欺だと思いましょう。

キャッシュカード詐欺とは

キャッシュカード詐欺とは、IC対応の新型と言ってニセのキャッシュカードを送りつけ、代わりに現在使用中のキャッシュカードの返送を依頼したり、「あなたのカードが偽造されている」と言ってキャッシュカードの提出を求めたりする新手の詐欺です。小遣いほしさに詐欺の片棒を担いでしまう中高年も増えています。特に、体が不自由で外出が容易ではない高齢者は詐欺集団にとって格好のターゲットです。被害にあわないよう、気をつけましょう。

こんな電話が来たらキャッシュカード詐欺を疑おう 3例

「セキュリティーの高い新型キャッシュカードです」

「IC対応の新型キャッシュカードを送付します。代わりに、現在お持ちのキャッシュカードを下記の住所までお送りください」。このような電話や郵便が来たら要注意です。これはあなたのキャッシュカードを騙し取る、巧妙な罠です。もちろん、新しいキャッシュカードは使えません。金融機関がキャッシュカードと暗証番号等を同時に求めることはありません。騙されないようご注意ください。

「あなたのカードは偽造されています」

「あなたのカードが偽造されています。今すぐ口座を凍結しないと、預金を失う可能性が高いです。すぐさま手続きを始めましょう」。警察官や弁護士事務所の人間をかたって、このような文言を口にしたら気をつけてください。最近は自宅まで訪れて、キャッシュカードを預かる手口が急増しています。発覚を遅らせるため、最初は現金を引き出した後にわざわざ報告する例なども確認されています。

「あなたの口座が犯罪に使用されています」

「あなたの口座が犯罪に使用されています。現在、口座は使えませんので、キャッシュカードを預からせていただきます」。口座が悪用されていると聞き、パニックに陥る被害者からキャッシュカードを騙し取る手法です。金融機関の職員が、犯罪等を理由にキャッシュカードと暗証番号の提出を求めることはありません。これらの情報が他人に知られると非常に危険ですので、教えないよう厳守してください。
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