振り込め詐欺の手口が巧妙化している!? 知られざる、振り込め詐欺の実態とは?

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進化する振り込め詐欺の手口

一旦は減少傾向にあった振り込め詐欺の被害件数が、また増加しています。平成25年度の被害総額は、前年より30%増加の約486億円と過去最悪の数字になりました。被害者の7割以上は振り込め詐欺の存在を認知していました。8割近くは「自分だけは絶対に引っかからない」と信じ込んでいたようです。現在、振り込め詐欺の手口は、私たちの想像以上に進化しています。「自分だけは大丈夫」。その過信が、詐欺集団に狙われます。

巧妙化する振り込め詐欺の手口

複数犯が共謀する「劇場型詐欺」

息子役、息子の上司役、警察官役、弁護士役等、複数の犯人が各自役割を持ち、台本通りに詐欺を進行していく劇場型詐欺が増えています。犯人もプロ化しており、筋書き通りにいかなくても、臨機応変に対応します。1度騙された人でも、まさかこんなにも大勢の人間が詐欺に加担しているとは思わず、再度被害にあってしまうケースが多いようです。

警察官も職員もみんなウソ「なりすまし詐欺」

警察官や年金事務所の職員を装うなりすまし詐欺がここ数年で急増しています。「まさか警察官が詐欺をすることはないだろう」という人間心理を突いた上での犯行です。詐欺の被害にあって警察官に相談したところ、その警察官も詐欺グループの一味。警察官の指示通り行動していたら罠に引っかかってしまったというケースも多発しています。

電話での犯行はもう古い「強盗型詐欺」

かつて振り込め詐欺といえば電話が主流でした。しかし、最近は直接被害者宅を訪れる強盗型詐欺が増えています。いきなり被害者を脅して、そのままATMでお金を引き出させたり、税理士を装って節税のために貯金を下ろした方がいいと郵便局まで同行してそのまま現金を奪ったり、ますます犯行が凶暴化しています。

振り込め詐欺にあってしまったときは

振り込め詐欺被害にあってしまったかも、と感じたら、まずは詐欺被害緊急ホットラインへご連絡ください。詐欺被害にあったショックは大きいでしょう。日頃から「自分だけは詐欺被害にあわない」と主張していた方ならば、なおさらだと思います。だからといって、誰にも話さず被害を隠していたら、それこそ犯人の思うつぼです。詐欺被害緊急ホットラインでは、あなたのプライバシーを保護した上で、最適な解決策を提案します。1人でお悩みの方は、ぜひお問合せください。

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