募金詐欺に遭わないために知っておきたい見分け方とは

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募金詐欺に遭わないために知っておきたい見分け方とは

普段何気なく募金をしている方も多いと思いますが、中には悪質な募金詐欺を行っているグループも存在しています。
人の善意に付け込んだ悪質な詐欺なので、きちんと見極める力を持つこと、募金詐欺に関する正しい知識を得ることが必要です。

募金詐欺の被害報告が増えています…その実態とは

通勤途中である団体が毎日のように募金活動をしているのを見ることも多いでしょう。2~3人の若い方が声を出して募金を集めていますが、本当に困った方たちにお金が届くのでしょうか。
本物であると信じたいのですが、中には募金詐欺という場合があるので注意が必要です。
では実態を覗いてみましょう。

募金詐欺とは

ボランティアやチャリティーを名目として、

  • 街頭で募金活動をする
  • 戸別訪問で募金を求める
  • メール・DMなどで口座に募金させる

というものが主な詐欺の手口です。

こういった募金ではお金を何のために使うのか明確な答えが返らない、ニュースなどで取り上げられているような自然災害、難民などをネタとしているなどの特徴があります。弱い方たちを使って自分たちのお金儲けをするのは悪質極まりない行為です。

実在する知名度の高い団体に近い名前を使った団体も見受けられますし、ホームページを開設してより安心感を持たせようとする団体もあります。さらに、街頭での募金活動はアルバイトの若い方が行っているケースもあります。

このような募金詐欺は本物であるかどうかの区別はなかなかつきにくいのが現状です。
街頭募金を安易にせず、歴史のある団体だけに募金することが大事でしょう。

個人に募金を求めてくる義援金詐欺

善意や同情心につけこんで現金を騙しとろうとする詐欺もあります。公的な機関や福祉団体を名乗り、困っている方々への寄付を呼びかける義援金詐欺がそれでに値します。公的機関や福祉団体だと偽り、電話やファックスなどで個人に募金を求めてくるのが一般的です。

特に現在進行中、または少し前に起こったなど、とにかく日本は地震や豪雨などの自然災害に見舞われやすい地域です。家や家族を失った方や、避難が続いている様子を繰り返しテレビで見ている場合は、同情心も湧くでしょう。日本で暮らす以上、明日は我が身かも知れないと被災者の立場に立って考えてあげやすい環境にあるのです。

よいことをしてあげているという満足感も得られやすいので、寄付をお願いされたらためらわずお金を出す方も多いのが実情です。
お金を振り込む前に、振込先が本当に公的機関の口座なのか、きちんと存在している団体なのか等を十分に確かめるようにしてください。

募金を強制してくるような場合

訪問による募金をお願いされた時、拒否をしても強要をされた経験をされた方も少なくありません。募金活動には街頭募金の他に、個人の自宅に訪れて募金を求める戸別訪問があります。戸別訪問は寄付者が自分から募金を行いたいという意思を尊重する活動であるため、募金を拒否する権利があるということをご存知の方は、実は多くありません。もし戸別訪問で募金を強制する方がいる場合は詐欺である可能性を疑いましょう。

少額の寄付をした後に詐欺と判明した場合はそのお金が帰ってくる可能性は低くなります。
善意から募金を行い後で騙されたと気付かないように、募金をする前にそれが詐欺なのかを疑い、

  • 活動実績のある団体で本当に実在する団体か
  • その募金活動に至った経緯が公表されているか
  • 募金で集められたお金の使用用途が明確であるか

といった情報を確認する必要があります。

戸別訪問で少しでも疑いを持った時は募金を拒否し、後ほどそれらを検索してみる事も大切です。

募金活動の理由は何かをよく確認する

募金詐欺に遭わないためには、どんな団体なのかを調べ、そして募金理由を確認することが大切です。詐欺を見分けるコツとしては、街頭で渡されるチラシの内容を確認してみましょう。最近の熊本地震への街頭募金なども、集まった募金が本当に困っている方々に届いているかどうかはすぐにはわかりません。そんな時にはHPや事務所の住所、募金理由を確認してみてください。

募金は、活動実績のある団体の緊急支援呼びかけから、自称僧侶の街頭募金までさまざまです。実際、募金活動で助かる方も多くいるでしょうが、実は詐欺団体だったということもあります。2004年には街頭募金初の詐欺摘発も行われました。TwitterやFacebookなどで、最後に活動した時期、更新状況も確認しましょう。

被災地への募金として自称NPO団体が巨額な金を集める詐欺はなくならないのです。
しかし、私達は募金として「ふるさと納税」を利用し、自分の払う住民税を被災地に寄付することもできます。被災者が本当に必要としているタイミングで、必要な額の義援金を届けたいものです。

募金をする前に、まずはその団体のことを調べよう

募金をした後に、実はあれは募金詐欺だった、というケースが多くあります。
支払う前に、必ず団体とその活動、募金内容、団体の活動の有無などを街頭チラシやHPなどで確認しましょう。

「詐欺かな?」と思ったらチェックして下さい!

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