HYIP詐欺とは?対処法や返金の可能性、おすすめの相談先を紹介

HYIP詐欺とは?対処法や返金の可能性、おすすめの相談先を紹介

仮想通貨について調べている方の中には「HYIP(ハイプ)」という単語を見かけた方もいるでしょう。HYIPで大儲けに成功したという話もネット上には多々出回っていますが、安易に手を出してHYIP詐欺の被害に遭ってしまっている方もいます。 そこで、HYIPとは何なのか、どのような詐欺に注意していかなければならないのか、対処法はあるのかなどについてご紹介します。

HYIP詐欺とは

そもそもHYIPとは何かというと、これは「High Yield Investment Program」の略のことであり、日本語に訳すと「高利回り案件」です。簡単に説明すると、非常に高い利回り設定になっている投資先のことであり、通常ではまず考えられないような日利1%といったものがあります。 中には日利10%というものもあるため、銀行の金利に比べると驚くほどの高金利となっているのです。

そもそもHYIPってなに?

HYIPとは投資プログラムのことです。 HYIPの仕組みは、まず運営者が投資家となりユーザーを呼び込み、資金を集めます。運営者はそのお金を使ってビジネスを行い、資金を増やします。この際に使われるのがビットコインなどの仮想通貨です。 投資をしたユーザーは、運営者が増やした資金から配当を受け取ることになります。

リスクの高すぎる投資

HYIPは確かに高利回りが魅力ではありますが、中には初めから詐欺目的で行われているものがあり、ねずみ講に該当するプロジェクトも存在するのです。 あまりにも高利回りであるため大きな期待を持って参加してしまう方がいますが、非常にハイリスクであることを理解しておきましょう。

HYIPは詐欺が多い

実際にHYIPに参加した方の中には、投資した会社がビットコインで資金を集めたのち、そのまま姿をくらましたという被害が多くあります。後ほど詳しくご紹介しますが、詐欺目的のHYIPは自転車操業であり、参加する投資家が増えるほど運営者が配当を支払い続けるのが難しくなってしまい、破綻するケースも多いです。

HYIP詐欺の手口と事例

代表的な手口といえば、ポンジスキームと呼ばれるものです。これは自転車操業のような形の手口であり、最初の数回だけ配当金を支払って信用させたあとに連絡がつかなくなります。 具体的な事例をご紹介しましょう。

事例1

ネット広告でHYIPを知り、興味を持った30代の男性。日利1%で100万円を一年間運用したら複利で約3,778万円もの利益が出ると聞き、さすがにうさん臭いと感じたそうです。ですが、月単位で考えると100万円を預けて翌月は134万円になることを知り、何となくそれならそこまでありえない話では無さそうと感じて100万円を支払いました。結果、HYIP詐欺に遭ってしまったのです。

事例2

投資案件の中でも稼げると噂のシステムを提供している案件に200万円を投資した40代の男性。ビットコインのマイニングで資金を運用していた会社だったのですが、ビットコインの値下がり後に赤字を避けるためマイニングが中断され、配当が支払われません。 自転車操業であり、ほとんどキャッシュがない状況だと考えられます。

解決法

できる限り手を出さないことが基本の対処法ではありますが、始めのうちは配当がきちんと支払われることもあり、それが滞り始めたあたりでやっと被害に遭っていることに気づく方が多いです。 その後に待っているのは連絡がつかなくなり返金が受けられなくなるという事態なので、配当が少しでも遅れたらその時点で、すぐに行政書士などの専門家に相談する対処法を取りましょう。 それに、まだ相手と連絡がつく段階であれば返金を受けられる可能性も高くなってきます。連絡がつかなくなってからだと解決までに時間がかかるケースもあるので、早めの相談を心がけることが大切です。

HYIP詐欺は返金してもらえるのか

HYIP詐欺だけでなく詐欺全般においていえることではありますが、全額の返金を受けるのは難しいことを覚えておきましょう。特に運営者と連絡がつかないような状態になっている場合、返金の請求をするにしてもどこに話をつければ良いのかがわからないようなケースもあります。 しかし、ただ黙っているだけでは1円も返金は期待できません。専門的な相談ができる場所に解決の協力を依頼してみましょう。

HYIP詐欺はどこに相談すればいい?

HYIP詐欺の相談先としては次のようなものが挙げられます。

警察

詐欺の被害に遭っているのなら、警察に相談するという対処法もあります。ただ、立証が難しいケースもあり、すぐに対応してもらえるとは限りません。 更にHYIPの運営会社が海外の業者だった場合には、解決までの難易度も高くなってしまいます。ただ、同様の被害を受けている人が多数出てきた場合にはすぐに動いてくる可能性もあるので相談してみましょう。

国民生活センター

国民生活センターも相談先のひとつです。電話で相談が可能となっているので、仕事などが忙しくて直接足を運べない方も選択しやすい方法だといえます。

詐欺の解決を専門的に行う相談先

HYIP詐欺の被害に遭ってしまったら、専門的な知識を持った弁護士や行政書士に相談するのもおすすめの方法です。即座に動き始めることが可能なので、早期解決にも繋がる対処法だといえるでしょう。 ただ、中には手口が巧妙で、まだ自分が被害に遭っているかどうかは明確な確信が持てない方もいるはず。そういった状態で弁護士や行政書士に相談するのは少しハードルが高くなりますよね。 そのような場合でも、当無料相談窓口なら気軽に相談が可能です。 ト被害金の返金が見込める事案であるか、どのように返金を求める方法について無料でお答えいたします。 ぜひお気軽にご相談ください。

HYIP詐欺の見分け方

安全なものとそうでないHYIP詐欺の見分け方は非常に難しく、手口も巧妙になっています。そこで、被害を予防するためにも怪しい案件の見分け方をご紹介します。

SSLに対応しているのは最低条件

お金を扱うサイトでありながらセキュリティが甘く、SSLが導入されていないケースがあります。これは非常に危険だといえるでしょう。詐欺目的で作られているサイトである可能性があるので、危ないサイトの見分け方のひとつです。

無理のある日利設定

実際にHYIPで利益を出している方の中には日利3%以上の設定になっている案件は危険だという方が多いです。あくまで1つの目安ではありますが、5%、10%というような設定をしているところはかなり無理をしているか、危険な場合があります。 もちろん、1%、3%なら安心というわけではないので気をつけましょう。

HYIP詐欺の予防方法

被害に遭わないためにも、できる限り自分で怪しいものを見極め、手を出さないように予防することが基本の対処法です。怪しい手口を見極めるポイントを2つご紹介します。

知人・友人からの紹介でも信用しない

信用している人からの紹介だからこそ、うっかり騙されてしまったという事例が多いです。特に、昔は仲が良かったけれどしばらく連絡を取っていなかった友人から突然誘われたりした場合は要注意。 HYIP詐欺のトラブルに繋がる恐れがあります。

あまりにも話が魅力的すぎる場合は避ける

そもそもHYIP自体非常に魅力的なシステムとなっているのですが、あまりにもおいしい話には裏があると疑ったほうが良いです。なくなって困るお金は投資に回さないようにしましょう。 実際に仮想通貨がらみのトラブルは非常に多く、確実性が高いとはいえません。勧誘者の口ぶりが達者でつい騙されてしまうことも多いですが、どれだけ魅力的でも怪しいものには手を出さないほうが無難です。

 

 

リスクの高い投資だからこそ注意

HYIPは利益をあげている方がいる一方で、あまりにも難しく、多くの方が心配していることから詐欺といわれることが多い投資方法です。 それだけ難しいということをよく理解しておきましょう。 投資についてよくわからない方が知識のない状態で知り合いに誘われた話に乗ってしまったり、ネット上の情報だけを頼りにして始めたりすると多くのケースで失敗します。 万が一すでに被害に遭って悩んでいるのであれば、当無料相談窓口にご相談ください。これまでにHYIP詐欺に関する数々のトラブルを解決しているので、実績に基づきアドバイスさせていただきます。

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